iPhone5Sと廉価版iPhoneのデザイン・寸法図が流出 ―5Sはフラッシュ変更か

Apple Insiderは19日(現地時間)、ケースメーカーから得た情報として、新型iPhone(通称:iPhone5S)と廉価版iPhoneの正確な寸法とデザインの記載された図面を掲載しています。

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まずiPhone5Sをみると、現行の「iPhone 5」と本体デザインが同一であることがわかります。そしてその寸法も、iPhone 5とほとんど同一です。しかし、同図面のiPhone5SはiPhone 5と異なっている点もあり、背面のフラッシュの形状が丸型から縦長に変更されています。これは、噂されているようなデュアルLEDフラッシュの搭載を示唆しているのでしょうか。

そして、廉価版iPhone(iPhone Light)はiPhone 5/5Sと同じく4インチのディスプレイを搭載し、寸法に関してはiPhone 5/5Sよりも約0.6mm縦が長く、約0.6mm横幅が広く、厚みは約0.8mmほど増加しています。また底から見た図面を見てわかるように、背面部のエッジがなめらかにラウンドしていることがわかります。

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これまで流出してきたiPhone5Sのものとされるパーツはほとんどが、iPhone 5からiPhone5Sのモデルチェンジにおいてデザインの変更がおこなわれないことを示唆していました。そして今回流出したデザイン図においてもやはり、フラッシュ部分を除いてiPhone 5とほぼ同一の本体デザインとなっています。

そして、下の廉価版iPhoneのイメージ画像は、とある有名なケースメーカーが流出情報を元に作成した「iPhone Light」です。これまでも噂されていたように、エッジ部分がカーブしていて少し分厚い本体となっています。廉価版iPhoneがリリースされることは日増しにその確信の度合いを強めていますが、廉価版iPhoneが通常のiPhoneと需要の喰い合いを防ぐためにどのような形でリリースされるのか、興味がつきません。

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[Apple Insidere]

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