廉価版iPhoneの本体画像がついに流出か ―プラスチックと金属フレーム

iPhone5Sと同時に発表されるとみられている新興国向けの「廉価版iPhone」ですが、ついにその本体画像と思われるものが流出しました。ただし、正式発表前の段階ですのでこれが本物であるか否かについては明らかになっていません。

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画像は palm大叔 氏が中国版Twitterともいわれる微博に掲載したもの。ガジェットの使い方などを紹介する中国のレクチャーサイトweibusi.netの創設者によると、同氏は過去にLumia 925のプロトタイプモデルをリークしたことがあり、微博での信頼も高いとのことです。

以前から廉価版iPhoneは背面にプラスチック系の素材が使われていると報じられていましたが、画像からはプラスチック系の黒色背面パネルが見て取れます。周囲には金属製にもみえる枠組みが採用されており、質感とコストのバランスが良い作りになっているように見受けられます。

(背面カメラ無しiPod touchが販売されたのでカメラ無しの可能性がないとは言い切れませんが)廉価版iPhoneに背面カメラが付いていると仮定した場合、画像で見切れている部分にカメラレンズが存在しているものと思われます。となると、画像に写りこんでいる部分に「iPhone」といったロゴや各種認証マークがつくものと思われますが、画像のパーツにはそれらが存在していません。

これが極めて初期の段階の試作品である可能性もありますが、果たして本物なのでしょうか。

[weiphone via リンゲルブルーメン]

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