ノキアの本気端末「Lumia1020」、4100万画素カメラ搭載に信憑性高まる

来月11日にも発表されるとみられる、ノキアの “本気端末”「Lumia 1020」に4100万画素のPureViewテクノロジーとカール・ツァイス製レンズが搭載されると噂されていますが、新たに流出した画像がその信憑性を高めています。

Nokia_Zeiss_Camera_Plates

今回、新たに流出したものが上画像・左のものです。この部品はカメラレンズおよびフラッシュ・AF補助光などの部分を保護するカバーとみられており、「NOKIA」や「41MEGA PIXCEL」「PureView」「ZEISS」といった文字が刻まれています。

右側の画像は以前にYouTube上に公開されたリーク動画とされるものですが、この画像を紹介しているWP Centralは「YouTubeのものは偽物である可能性が高い」と判断しています。

その理由として、カール・ツァイスが最近になって一貫して「ZEISS/Zeiss(ツァイス)」表記を用いるブランディングを行っている点を挙げています。つまり「Carl(カール)」の部分を取り除いているというわけです。

確かに画像をよく見ると、左側の新たに流出した画像では「ZEISS」表記であるのに対し、右側のYouTube上で公開された動画では「Carl Zeiss」になっています。

July-11th-NYC-Launch-Invite

ノキアの公式フォーラムでは上記の画像を掲載した上で、7月11日にニューヨークでイベントを開催するとアナウンスしています。ここまでくると4100万画素に対応した “真の” PureViewを搭載していることはほぼ間違いものと思われますが、どのようなカメラ性能を誇るのか非常に注目が集まるところです。

また、Lumia 920を発表した際には、カメラ機能をリッチにし過ぎたあまりに部品点数が増えてしまい「端末が重い」という評価が下されただけに、Lumia 1020はどのような重量になるのか注目されます。

[WPCentral]

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