モトローラのMoto X (X Phone)がFCCを通過

モトローラが開発中の未発表スマートフォン「Moto X」こと「XT1055」が18日(現地時間)、FCCの認証を通過しました。

Moto Xは以前は「X Phone」とも呼ばれていたスマートフォンで、モトローラCEOの公式発言から、同端末はセンサー機能に特化したスマートフォンになるとされています。Moto Xは自分がポケットから取り出されたか、あるいは車で移動中なのかを判断して動作を変えることが可能で、今年の10月に登場するとされています。

同端末の噂されているスペックは、OSはAndroid 4.2.2・プロセッサはデュアルコアのMSM8960 Pro 1.7GHz・1280×720ドットの有機ELディスプレイ・RAMは2GB・内蔵ストレージは16GB・約1000万画素の背面カメラと約200万画素の前面カメラを搭載すると噂されています。

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Moto Xは当初の噂では、巨大ストレージや大容量バッテリーを搭載するという噂や、スペックやデザインをカスタマイズできるという噂が流れていましたが、いつの間にかそれらの噂は囁かれなくなってしまいました。

しかし一方、「スマートフォン業界を覆すソフトを搭載する」という噂だけは、センサー機能に特化したソフトが搭載されることにより実現されそうです。端末の使い勝手を左右するのは単純なスペックだけではなくソフトウェアも重要な要素の一つなので、Moto Xに搭載されるソフトウェアがどのようなものになるのか楽しみに待ちたいと思います。

[FCC via Blog of Mobile!! via Droid Life]

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naoki112104850184

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