4100万画素スマホ「Nokia EOS」か「廉価版Lumia 920」がFCC通過か

Engadget英語版は17日(現地時間)、ノキアの未発表端末「RM-877」がFCCの審査を通過したと伝えています。

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情報によると、この端末はAT&TのLTEバンドに対応する周波数でFCCを通過したとのこと。またNFCやBluetooth、2バンドのWi-Fiにも対応するとしています。そして、資料に記載された端末サイズは横71.4mmに縦130.35mm。ノキアのWindows Phone端末「Lumia 920」のサイズが横70.8mm×縦130.3mmなので、この端末はLumia 920とほぼ同一サイズになるようです。

さらに、FCCに提出された資料にはこの端末が「camera grip (model PD-95G)」と一緒にテストされたことについても触れられており、この端末がカメラ性能を重視した端末である可能性があります。

Engadget英語版はこの端末は4100万画素カメラを搭載する未発表スマートフォン「EOS」ではないかと予想していますが、EOSはこれまで流出した画像の、本体ボディに対するmicroUSBコネクターのサイズからもう少し大きな(Galaxy Note程度の)ファブレット端末になるとも噂されています。もしかすると、この端末はEOSではなく、ノキアが開発中と噂される「廉価版Lumia 920」の可能性もあるのではないか、と著者は考えています。

ノキアは7月11日にニューヨークで「Zoom. Reinvented」と題打ったイベントを開催し、その場でEOSが発表されるのではないかと噂されています。EOSが正式に登場するのかしないのか、イベントの開催を楽しみに待ちたいと思います。

EOSとされるスマートフォンのカメラ部の動作模様

[Engadget英語版]

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