速報:NTT、ドコモでのiPhone販売について「手段としてある」

NTTドコモも取り扱うものとみられているiPhone5Sですが、NTTの渡辺大樹副社長は25日に開催した株主総会において「(iPhoneの取扱いは)当面の競争に打ち勝つための手段としてある」と述べたことがロイターによって明らかになりました。

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画像はiPhone5Sの新カラー展開イメージ画像

NTTドコモの親会社にあたるNTT副社長の発言ではありますが、NTTは未だにNTTグループ全体で人事刷新を定期的に行うなど、非常に強固な結びつきが行われていることで有名です。NTTの方針がドコモに影響を与えることは間違いありませんが、あくまでも「最終的にドコモが判断することだ」としています。

また、ドコモがiPhoneを取扱わないことに対して「iPhoneを販売しないことで、結果的にドコモがやや苦戦しているのは事実」と認め、やはりiPhoneが販売戦略上、大きなカギになっていることが浮き彫りとなりました。

ドコモのiPhone導入を拒んでいたとされる幹部社員が地方支局に飛ばされるなどの動きを見せていますが、iPhone5Sからドコモが新規参入する可能性はより一層、高まりました。

[ロイター]

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