サムスン ATIV Tab 3発表 ―10.1型・厚さ8.2mm・Sペン搭載Windows 8タブレット

サムスンは20日(現地時間)、世界最薄(サムスン談)の本体厚さ8.2mmを実現した、10.1型のWindows 8搭載タブレット「ATIV Tab 3」を発表しました。カラーはホワイト。

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ATIV Tab 3は10.1インチの1366×768ドット液晶を搭載し、同社のGalaxyシリーズのタブレットと同じデザインになっています。プロセッサはAtom Z2760・メモリー容量は2GB LPDDR2・内蔵ストレージは64GBのeMMCで、最大8.5時間の駆動が可能。重量は1.2ポンド(約544g)。

Galaxy Noteシリーズでお馴染みの「Sペン」を同梱。米マイクロソフトのOffice Home & Studentも標準搭載しています。さらに「SideSyncソフト」も搭載し、Galaxyシリーズのスマートフォンとドラッグ&ドロップでファイルを転送できます。

ATIV Tab 3の大きな特徴は、8.2mmの本体厚みでしょう。同社のタブレット端末「Galaxy Tab 3 10型」の本体厚みが8mm弱なので、Windows 8が動作しながら、Android搭載タブレットよりもほんの少し厚みが増えただけに収まっているのは特筆に値すると思われます。

また、Officeソフトを搭載しているので、買ったままの状態で様々な業務用途やオフィス用途、また学業にも利用できるのが大きな強みです。Sペンも搭載しており、簡単なスケッチ程度なら十分にこなせるものと思われます。

[PCMAG / Engadget英語版]

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naoki112104850184

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