次期Windows 8.1はテザリング・NFCプリント・Wi-Fiディスプレイ共有等に対応

米マイクロソフトは3日(現地時間)、公式のWindows Blogにて、次期Windows 8.1がビジネスユーザー向けにいくつかの機能をサポートすることを公表しています。今回紹介された追加機能は以下の通り。

  1. NFCによるタップ印刷 ―Windows 8.1を搭載したデバイスをNFC機能に対応したプリンターにタップすることにより、プリント機能を利用することができます。
  2. Wi-Fiダイレクトプリント ―Wi-Fiダイレクトプリントに対応したプリンターに接続することにより、プリンタードライバーをインストールせずに直接Windows 8.1搭載PCからプリント機能を利用することができます。
  3. Miracastによる無線ディスプレイ共有 ―Miracastを利用して、対応したデバイスとNFCやBluetoothを利用してペアリングをし、その後Wi-Fiを通して自分のデバイスの画面を相手の画面とミラーリングさせることができます。
  4. テザリング機能 ―モバイルネットワークに接続されたWindows 8.1搭載PCを利用して、他のデバイスがインターネットを利用することができます。
  5. オートトリガーVPN ―VPNの利用が必要な時に、ワンクリックでサインインできます。この機能はマイクロソフトとサードパーティー製のVPNクライアントで有効です。

windows8

Windows 8はスタートボタンを廃するなど大胆な改革をおこない、それが逆に顧客の不評を買った一面もありましたが、次期Windows 8.1では現在のWindows 8を使いやすくする様々な機能追加がおこなわれるようです。次期Windows 8.1は今月開催される開発者向け会議「BUILD」で公開される予定であり、どれだけの刷新がおこなわれるのか注目されます。

[Windows Blog]

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naoki112104850184

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