Xperia i1 Honamiの実機画像が初流出 ―素晴らしいカメラ性能とも

TechTudoは26日(現地時間)、約2000万画素カメラを搭載すると噂される、ソニーの未発表スマートフォン「Xperia i1 Honami」の実機画像を掲載しました。

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掲載された画像をみると、ソニー製スマートフォン「Xperia Z」などにも採用されている “オムニバランスデザイン” を継承した端末に仕上がっていることがわかります。同サイトによると、この端末は最終バージョンではないものの、既に安定バージョンのAndroid 4.2が搭載されていたとのこと。また、同端末は非常に薄く、ベゼルも非常に狭かったとしています。

他のXperiaシリーズとの比較画像(下画像参照)も掲載されており、それをみるとXperia i1 Honamiは5インチサイズの「Xperia ZL」よりは少々大きく、6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」よりは小さいことがわかります。これは、大型のカメラセンサーを搭載しているからだと同サイトは分析しています。

そして、Xperia i1 Honamiに搭載されたカメラの性能は素晴らしかったとも感想を述べています。また一部の噂とは異なり、カメラ部はレンズ交換に対応せず、デュアルフラッシュも搭載していないとのこと。

前面と背面にはガラス素材が用いられ、microSDスロットは本体側面にあり、バッテリーの取り外しのために裏蓋を開けることはできないともしています。

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左がXperia Z Ultra 中央がXperia i1 Honami 右がXperia ZL

ソニーは先日6.4インチディスプレイを搭載した大型スマートフォン「Xperia Z Ultra」を発表しており、Xperia Z Ultraは一部報道では日本でも夏以降に投入されるとの情報があります。Xperia Z Ultraと同様に、圧倒的なカメラ性能を誇るXperia i1 Honamiが噂どおりのスペックで投入されるとすれば、スマートフォン業界を一変させる端末になる可能性があります。

ソニーは2013年度は最新、最強の端末を投入すると表明しており、今年は同社のスマートフォンのラインナップから目が離せない年となりそうです。

Xperia i1 Honamiの噂されているスペックは以下のとおりです。

搭載OS Android 4.2.2
ディスプレイ 5インチ トリルミナスディスプレイ
OptiContrast、X-Realityエンジン搭載
解像度 フルHD解像度(1920×1080ドット)
CPU Snapdragon 800 2.3GHz
RAM 2GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD
背面カメラ 2/3インチ・2000万画素のExmor RSセンサー搭載
サイバーショットカメラUI・シャッターキー・Gレンズ搭載
「Mobile BIONZ」エンジン搭載
前面カメラ 約220万画素 Exmor Rセンサー搭載 1080p動画の撮影に対応
対応ネットワーク LTE対応
Bluetooth Bluetooth 4.0
NFC 対応
オーディオ S-Master MXアンプ、デュアルステレオスピーカー搭載
その他 強化飛散防止フィルム(Xperia Zのものより性能向上)
バッテリー容量 3000mAh
本体 ガラスと金属/カーボンファイバー
防水・防塵 IP 55/58
投入時期 中国では7月 国際版は8月~9月

[TechTudo]

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