Nowhereelseは13日(現地時間)、ソニーの6.4インチ・フルHD解像度(1920×1080ドット)のトリルミナスディスプレイを搭載すると噂されるスマートフォン「Xperia Z Ultra(Togari)」の鮮明な実機画像を掲載しています。

画像の端末をみると、これまで噂されていたように「Xperia Z」をそのまま大きくしたようなデザインに仕上がっており、本体下部にはイルミネーションが表示できると思われるスペースがあります。また、この端末の下で足を組んでいる人物の身長はわかりませんが、もしそれが大人の男性だとすれば、Xperia Z Ultraはやはりかなりの大型スマートフォンになるものとおもわれます。

SONY-XPERIA-ZU

Xperia Z Ultraは6.4インチのフルHD解像度ディスプレイや、プロセッサに「Snapdragon 800」を搭載する超ハイスペックなスマートフォンになると噂されています。スタイラス入力に対応し、本体の厚さは6.5mm(Xperia Zは “7.9mm”)に抑えられているとの情報もあります。

同端末は7月4日にフランスで開催されるイベントで正式発表される可能性があり、日本での取り扱いは開始されるとも、キャンセルされたともいわれていて情報が交錯しています。しかし、これだけ特徴のあるXperiaシリーズの新型スマートフォンならば、ぜひ日本でも取り扱いを開始してほしいと願うばかりです。

[Nowhereelse]