iPhone5Sは金属製・廉価版iPhoneの前面はホワイト一色か ―背面部品流出

Appledailyは8日(現地時間)、「iPhone5S」と「廉価版iPhone」の背面部品画像と、それに関係するいくつかの情報を掲載しました。

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今回流出したiPhone5Sの背面部品

情報によると、iPhone5Sは「iPhone 5」と同一のデザインになり、金属製(アルミ製か?)の本体素材が採用されるとしています。

そして、廉価版iPhoneは若干蛍光色なレッド・イエロー・ブルー・グリーン・ホワイトの5色が用意され、本体はプラスチック製、スペックは「iPhone 5」と同一になるとのこと。廉価版iPhoneのフロント面はどのカラーリングを選択してもホワイトになるとしています。また、廉価版iPhoneの価格は16GBモデルが349ドル(3万5310円)、32GBモデルが449ドル(約4万5430円)、64GBモデルが549ドル(5万5540円)になるとのこと。

最後に、iPhone5Sと廉価版iPhoneは夏以降に登場することを伝えています。

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今回流出した廉価版iPhoneの背面部品

iPhone5Sのデザインや廉価版iPhoneのカラーリングに関する情報はこれまでと変わるものではありませんが、今回の情報でも廉価版iPhoneはそれほど安くない「適正価格版iPhone」であると伝えられています。廉価版iPhoneが廉価というよりも適正価格であるとの発言は、廉価版iPhoneの製造を担当していると目される台湾ペガトロンの会長により語られました。

廉価版iPhoneのプライスは16GBモデルでも300ドルを超えており、64GBモデルでは現行のiPhone 5に迫る価格となっています。新興国において、廉価なスマートフォンは100ドルを切る価格で販売されている昨今、廉価版iPhoneに300ドル以上の値札をつけるということは、米アップルはその製品クオリティに相当な自信を持っているのでしょうか。

[Appledaily]

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naoki112104850184

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