アイ・オー、スタイリッシュな27インチ2560×1440液晶ディスプレイ発売

アイ・オーデータ機器は10日、2560×1440ドット表示(WQHD)に対応した27インチのワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF272CGBR」を発表しました。直販サイトの価格は7万9800円。

LCD-MF272CGBRは、AH-IPS方式の液晶パネルを採用し、上下左右の視野角は178度。大型ディスプレイにありがちな、見る位置によってコントラストや色が変化するといったことが抑えられているのが特徴。ディスプレイ表面はグレア加工がされています。

lcd

外観デザインは、フレームとパネルがフラットな「フレームレスパネル」を採用し、前面から見ると一枚ガラスのような仕上がりになっています。ディスプレイ部分の最厚部は43.5mmを実現。スタンドも含めた奥行きは142.6mmと、全体的にスリムです。

入出力端子はアナログRGB、HDCP対応DVI-D(デュアルリンク)、HDMI、DisplayPortの4種・各1基。WQHD表示をドットバイドットで利用する際にはデュアルリンクのDVI-DまたはDisplayPortで接続する必要があります。バックライトはLED方式を採用し、消費電力は最大87W。通常使用時(オンモード)で42.5W、待機時0.4W。

 lcd2

最近増えてきた27インチのWQHDディスプレイですが、鬼のように量産されているフルHDディスプレイと比較すると値段の割高感は否めません。しかしながら、TwitterクライアントやLINEのトーク窓、ブラウザといったものを同時に表示させるときには便利なもので、デュアルディスプレイよりも使い勝手は良いという利点があります。

同種の商品はいくつかのメーカーから発売されていますが、この商品はデザイン性にこだわっているところが1つのポイントでしょうか。なにか既視感があるデザインではありますが、恐らく気のせいです。

[アイ・オーデータ機器]

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます