モトローラ製Moto Xのカラー外装がリーク ―全16色で発売か

フランスサイトNowhere Elseは3日(現地時間)、独自の情報として、モトローラ製未発表スマートフォン「Moto X」のものと思われる外装写真を掲載しています。写真には「緑・赤・紫」3色の背面パーツが確認できますが、実際は計16色の種類が存在するとのこと。また、その色合いはパステルカラー(赤・緑・青などの原色ではなく、桜色・藤色などの淡色)が採用されているとしています。

Motorola-Moto-X-Coques-Couleurs

写真中の背面パーツは、カメラ用と思われる穴の横に文字らしきものが見て取れるのと、モトローラのロゴが小さく刻印されただけの非常に簡素なものになっています。また、素材に関しては言及されていませんが、光の反射の様子から光沢のないマットな質感であると考えられます。

もし、これと同様のデザインで16色選択可能なだけのカスタマイズ性であるとすれば、非常に残念である、というのが率直な感想です。デザインも特別目立ったものではなく、色の種類でもソフトバンクの「PANTONE 6 200SH」の25色に及びません。先日、「Moto X」の登場を予告する広告がAd Ageに掲載されましたが、その中では「あなたがデザインできる初めてのスマートフォン」といった記述がなされており、カラー以外のデザイン面でカスタマイズ性を期待したいところです。この16色はあくまでベースで、その上になにかしらのデザインを被せることができる、というようなことであれば面白いかもしれません。

Moto Xは、センサーを利用した画期的な機能が特徴になると公式発表されており、これまでのスマートフォンとは少し違う毛色のものであることが予想されます。長らく話題を呼んだ同端末の発表がついに近づいているものと思われますが、端末全体がどのようなコンセプトで登場するのか注目されます。

[Nowhere Else via SlashGear]

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