モトローラ「Moto X」の背面部品が流出 ―多色カバーはめ込み式か

Nowhereelseは8日(現地時間)、モトローラの未発表スマートフォン「Moto X」の背面部品の画像を掲載しています。Moto Xについてはカラフルな外装バーツが既に流出しており、今回流出したブラックバージョンは基本モデルのカラーか、あるいは複数付属するバックパネルの一部だと想像されます。

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今回流出した背面部パーツと背面カバー

今回流出した背面部品をみると、左のシャーシパーツに右の背面カバーを嵌めこんで利用することが想定されます。以前流出したカラフルな背面カバーと今回流出した背面カバーは形状が一致しており、このことから、Moto Xのカラーカスタマイズとは背面カバーが複数色用意されていることを指している可能性があります。ただし、この背面カバーをユーザー自身が交換可能であるのかは不明です(おそらく、交換可能な気はします…)。

Moto Xには下に掲載した3色以外にも、16色の背面カバーが存在することが噂されています。様々な色の背面カバーが存在するというと、ソフトバンクモバイルが取り扱っているスマートフォン「PANTONE」シリーズが思い出されます。Moto Xのカラーカスタマイズが可能だという情報は、つまりPANTONEのように多色の背面部品が用意されているということだったのでしょうか。

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以前流出したカラフルな背面カバー

Moto Xはセンサー機能に特化したスマートフォンになり、7月10〜11日にモトローラが開催するイベントでは発表されないとの情報もあります。同端末はFCCの通過資料からは、デュアルコアプロセッサを搭載するなどスペック的にはそれほど際立った端末ではないことが判明しています。しかし、同端末の “キモ” は搭載されるソフトウェアにあることが、端末の存在が噂されだした当初から囁かれてきており、この前評判を覆すような素晴らしいソフトウェアが搭載されることを期待したいと思います。

[Nowhereelse]

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naoki112104850184

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