Windows Phone Centralは8日(現地時間)、ノキアの未発表Windows RT搭載タブレット端末のプロトタイプと思われる画像を掲載しています。

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情報によると、このタブレットはTegra 3 1.3GHz・2GBのRAMを搭載し、HDMIポート・USBポート・SIMスロットを備えるとのこと。ディスプレイは16点の同時検知が可能です。同タブレット端末にはOSとしてWindows RTが搭載される予定ですが、今後フルバージョンの「Windows 8.x」を搭載したモデルも検討されているとのこと。

ノキアのWindows搭載タブレットについてはこれまでも様々な噂が登場しており、6インチディスプレイを搭載したファブレット端末とタブレット端末が11月に登場することや、2014年のQ1(1月〜3月)に小型サイズのタブレット端末が発売されることも噂されています。

また同社は、Windows RTを搭載したタブレット端末を今年前半に発売するのではと噂されていましたが、Windows RTの販売不振によりその計画は見送られたとの情報もあります。ノキアは今後「Lumia 1020(EOS)」を含め、数多くの新型スマートフォンを発売するとも噂されていますが、それに加えてWindows搭載タブレットも市場に投入する予定があるのでしょうか。同社の今後の動向から目が離せません。

[Windows Phone Central]