サムスン「 Galaxy Note 3」を9月4日発表へ ―内部情報

Android geeksは1日(現地時間)、サムスン製スマートフォン「Galaxy Note 3」が9月4日(現地時間)に発表されると伝えています。

Galaxy Note 3は、5.7インチ~6インチ・フルHD(1920×1080) 解像度の有機ELディスプレイを搭載し、クアッドコアプロセッサ 「Snapdragon 800 2.3GHz」を搭載。OSにはAndroid 4.2.2を搭載し、背面カメラの画素数は1300万画素。「Galaxy Note」や「Galaxy Note 2」に搭載されていた「Sペン」も搭載されるとのこと。

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Galaxy Note 3のイメージ

今回の情報では、Snapdragon 800を搭載し、オクタコア(8コア)プロセッサの搭載が見送られたことになります。ですが、Galaxy Note 3にはオクタコアプロセッサが搭載されるという情報もあり、「Galaxy S4」のように、クアッドコア版とオクタコア版の2モデルがリリースされる可能性も否定できません。日本で発売される場合、プロセッサについては販売キャリアからの公式発表を待つ必要があるかもしれません。

あまり一般的ではありませんが、スマートフォン以上タブレット未満のサイズのスマートフォンを指す言葉として「ファブレット」という言葉があります。「Phone」と「Tablet」を合わせた造語で、「Phablet」と書きます。ファブレットには明確な定義はありませんが、5インチ以上7インチ未満のスマートフォンを指し、ペン入力ができる「Galaxy Note」シリーズが代表的です。

このファブレット、大きい画面が欲しいが、携帯電話としても使いたい一定のファンにより愛用されています。ですが、5インチスマートフォンが多く登場している現状を見ると、他スマートフォンに対しハードウエア、ソフトウエア共にどのような差別化をおこなってくるか注目されます。

[android geeks via GBR]

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