Surface RT、米量販店で150ドル値下げ ―新型Surface登場間近か

Engadget英語版は11日(現地時間)、米量販店 “Staples” にて、米マイクロソフトのタブレットPC「Surface RT 32GBモデル」が14日〜20日まで150ドル値下げして、349ドル(約3万4560円)で販売されることを伝えています。

またTHE VERGEは11日、Surfaceの計画に詳しい人物の話として、早ければ来週からSurfaceのそれぞれのモデルが150ドル値下げされるだろうと伝えています。マイクロソフトはSurfaceのプロセッサを「第4世代Coreプロセッサ Haswell」や「Snapdragon 800」に刷新すると噂されており、またバッテリー内臓キーボードも計画中だとのこと。今回伝えられた値下げ後の価格は以下のとおり。

  • Surface RT 32GB:$349.99(約3万4650円)
  • Surface RT 64GB:$449.99(約4万4460円)
  • Surface RT 32GB with Touch Cover:$449.99(約4万4460円)
  • Surface RT 64GB with Touch Cover:$549.99(約5万4460円)

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新型Surfaceについては、一部では6月末に開催された開発者向け会議 “BUILD” での発表も予測されていましたが、残念ながら同イベントでは新型Surfaceの発表はおこなわれませんでした。現在Surface RTは教育機関向けに199ドルからの安価な値段で提供されており、同社による現行世代Surfaceの在庫を減らす動きは加速しているようです。

新型Surfaceについては、プロセッサの刷新に加えて8インチ程度の小型モデルの登場も期待されています。タブレット市場の主戦場が7インチクラスにほぼ移行した現在、小型な新型Surfaceの登場はシェア獲得のために必須のものとなると思われます。新型Surfaceがどのような形で登場するのか、楽しみに待ちたいと思います。

[Engadget英語版 / THE VERGE]

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naoki112104850184

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