Twitterは3日(現地時間)、開発者向け規定の変更を発表し、その中で自動フォロー(automated following)と一括フォロー(bulk following)が禁止されることが判明しました。

今回の規約変更は「Developer Rules of the Road」と「Developer Display Requirements」に関するものです。

自動フォローとは、誰かが自分をフォローした時にそれを検知してフォローし返す機能です。また一括フォローとは、選択した複数のユーザーを一括でフォローする機能となっています。これまではどちらの機能もウェブサイトやアプリなどで提供されてきました。

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一括フォローについては、これまでも一度にフォローする人数によってはTwitterからスパムと判断されることがありましたので、今回の規制はある程度予測されていました。しかし、自動フォロー機能が禁止されると困るユーザーも多いのではないでしょうか。

Twitter上には一部、フォローを貰えばフォローし返さないといけないという主張も散見されており、そういった要求に答えることができる自動フォロー機能は画期的な解決策として登場しました。しかし、今回自動フォロー機能が禁止されたことで、Twitter界隈の文化がどのような影響を受けるのか気になります。

[Twitter via The Verge