米アップル、iWatchを2014年後半に2万円前後で発売か —アナリスト予測

DigiTimesは27日(現地時間)、CIMBグループのアナリストの予測から、米アップルが腕時計型デバイス(通称:iWatch)を2014年後半に149ドルから229ドル(約1万5000円か2万3000円)で発売するだろうと伝えています。

予測では、消費者は主にiPodを置き換える形で同製品を購入し、2014年内に販売台数が6340万台に達するとしています。

また、製造は台湾英業達(Inventec)が60%受注するとのこと。残り40%の詳細については明示されていません。

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いよいよiWatchの具体的な情報が出てきました。大半の消費者がiPodを置き換える目的で購入するとありますが、音楽に特化したデバイスになるのでしょうか。仮にそうであるならば、現行のiPodシリーズとどのような差別化が図られるかが気になるところ。特に、iPod ShuffleやiPod nanoとは競合するように思えますが、一体どうなるのでしょうか。

個人的に気になるのはスマホ・タブレットとの連携や、各種生体モニタリング機能ですが、それらの機能充実は図られるのでしょうか。

9月にはサムスン「Galaxy Gear」やソニー「Smart Watch SW2」が登場するなど、今年から来年にかけて多くのメーカーがスマートウォッチを手がけると予測されています(過去記事:コラム)。筆者は、来年がスマートウォッチ元年になるだろうと予測していますが、購入したいと思わせられる端末は登場するのでしょうか。期待が高まります。

[DigiTimes]

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