Galaxy S5には手ぶれ補正のついた1600万画素カメラが搭載か

韓国Naverは25日(現地時間)、サムスンの次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」には手ぶれ補正機能のついた1600万画素カメラが搭載されると伝えています。同端末の発売は来年3月に計画されているとのこと。

SAMSUNG-Galaxy-SV

非公式なコンセプト画像(引用元:concept-phones

世界で大きなシェアを誇るサムスンのスマートフォン。その中で先頭をはしる「Galaxy S」シリーズですが、その人気さ故に、搭載されるべきハイスペックなパーツの歩留まりが度々問題になっています。現行機のGalaxy S4では、フルHDの有機ELディスプレイの生産に苦慮していると発表前に何度も伝えられていました。次に問題となるのは「カメラ」になるかもしれないという指摘もなされていますが、今年と同様リリースにこぎつけられることが期待されます。

さて、スマートフォンにおけるカメラの向上競争がまさに今始まっている、そんな印象をうける昨今ですが、しばらくこの流れは続くのかもしれません。NokiaのPureViewとHTCのUltraPixelのように、画素数を真逆の方向で増減し、独自進化したカメラもあります。はたまた、ソニーが今後発表するとみられている、スマートフォンに外付けする「レンズカメラ(過去記事)」などの登場も期待されており、各社力を入れている状況です。

想像以上に各メーカーの特徴が出てきたスマートフォンのカメラ事情ですが、今後一体どんな方向に進化していくのか、注目が集まります。

[韓国Naver via Neowin.net]

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