流出した新型iPadの背面部品を見ると、これまでの噂の通り、横幅が狭い「iPad mini」のようなデザインになっています。現行世代のiPadの横幅は185.7mmですが、新型iPadの横幅は168mm程度に抑えられており、約17.7mm小さくなるようです。

IMG_4669

また、本体縁から液晶までの距離(ベゼル幅)は3mm程度になるだろうとしており、そのことからも現行世代のiPadと比べると “驚異的な狭額デザイン” が採用されることがわかります。

IMG_4675

また、現行世代のiPadとは違い、ボリュームボタンが分離していることも確認できます。iPad miniではすでにこの分離したボリュームボタンが採用されており、本体形状だけでなく、細部にもiPad miniのデザインが取り入れられていることがわかります。

IMG_4676

さらに本体下部をみると、Lightningコネクターの両脇にステレオスピーカーが搭載されていることも確認できます。こちらもiPad miniがステレオスピーカーを搭載していることに倣った改善点になると思われます。

新型iPadは米アップルが公言している「秋の新製品群」の内のひとつとして、年内に発売されることが予想されています。現在、タブレット市場は7インチクラスの製品が主力となっていますが、これだけブラッシュアップされた新型iPadが登場すればまたその風向きは変化するかもしれません。

その他の画像は以下をご覧ください。

IMG_4674 IMG_4673

IMG_4672 IMG_4670

[FanaticFone]