ウォールストリート・ジャーナル英語版は1日(現地時間)、新型iPad miniはRetinaディスプレイを搭載し、「iPod touch」のように複数のカラーバリエーションが存在すると報じています。

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画像はレンダリングイメージ

この情報は事情に詳しい関係筋からもたらされたもので、Retinaディスプレイ部品はサムスンやシャープ、LGディスプレイから供給されるとしています。なお、カラーバリエーションは複数存在し、上記画像のように背面パーツの色が異なるようです。

現在、米アップルはiPhone 5C(廉価版iPhone)の量産を準備中であると噂されており、そのカラーリングにはレッド・イエロー・ブルー・グリーン・ホワイトの5色が用意されるといわれています。

近年、同社はより広い顧客層にアプローチするために製品の多色展開を計画していると噂されており、新型iPad miniの複数色展開もその一端なのかもしれません。

一方で、弊サイトでも本日お伝えしたように、iOS Beta 4のファイル情報から、次期iPad miniは「Retinaディスプレイに非対応である」とも伝えられています。

情報が錯綜している状況ですが、以前からWSJに対してアップルが故意にリークを行っていると噂されていることもあり(初代iPad mini発表前にメディア界隈で言われていた)、9to5Macが本日に伝えた内容が広まる前に、リーク形式での記事を掲載した可能性もあります。

[ウォールストリート・ジャーナル英語版]