発表前に廉価版「iPhone5C」をじっくり観察できるリーク画像が登場

アップル系のリーク画像を掲載するSonnyDickson氏が、廉価版iPhoneこと「iPhone 5C」の背面パーツを詳細に撮影した画像を複数公開しました。今秋にも発表されるとみられるiPhone 5Sと同時に披露されるとみられるiPhone 5Cですが、やはり価格を抑えるためにプラスチック製の筐体を採用しているようです。

Apple-iPhone-5C-02

まずは正面から撮影した画像。「iPhone」の文字にはMyriadと思われるフォントで描かれており、iOS 7からおなじみの「Ultra Light」ウェイトが採用されています。筐体カラーが若干の黄味を帯びた「オフホワイト色」であるようにも見えるのは撮影環境に影響されたものであるとみられます。

Apple-iPhone-5C-06

アップルロゴにズームした画像がこちら。白と黒の境界に偽色が発生していますが、これはCMOSセンサーを採用するデジタルカメラ特有のものであるとみられます。

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本体下部から撮影したものがこちら。Lightningコネクタとイヤホンジャックが見て取れます。その一方で、本体下部のスピーカーまたはマイク用の穴とみられるものは向かって左側にしか存在しません。iPhoneシリーズは長らく、本体下部にスピーカーとマイク用の穴を左右対称に備えていましたが、今回は片方にしかないようです。

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カメラレンズとフラッシュ(ストロボ)が見て取れます。こうしてみると、iPhone 3G / 3GSの時に似ているように見えますが、丸みを帯びたデザインと材質が影響しているのかもしれません。

Apple-iPhone-5C-27

弊サイトが紹介する最後の画像はこちら。内側を撮影したものです。なお、Sonny Dickson氏のウェブサイトにはこれ以外にも多数の画像が存在します。

[Sonny Dickson.com]
[Phone Arena]

2013/08/08 00:13 JST
初稿時、背面パネルの使用フォントを「Helvetica Neue」の可能性があるとしておりましたが、MyriadのLightであることが判明しました。お詫び致しますとともに訂正致します。

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