どの色にする?発表前のiPhone5Cを5色並べて撮影した動画登場

9月10日に披露されるとみられるiPhone 5Cですが、5色全てを並べて撮影した動画がYouTube上で公開されています。一時は「黒色モデル」が存在するとの情報が流れましたが、それはフェイクであることが確認され、従来の情報通り「赤・黄・緑・青・白」の5色展開になる見込みです。

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パステル色とまでは言えないものの、iOS 7で特徴的な中間彩度の色が用いられています。iPod touchシリーズでも特徴的な、やや “色あせた” ような配色で、ハイキーと表現するのが適当かもしれません。

動画を見ると分かりますが、今回はあくまでも背面パーツのみを並べたものですので、各種ボタンは存在しない状態です。ボタン部分が黒く見えるのはその為で、実際は本体カラーと同色のパーツが存在します。

思い起こせば2012年の今頃、「廉価版iPhoneなどアップルが販売するわけがない」という論調が強かったように記憶していますが、今では半ば既成事実のようにiPhone 5Cが発表されることを前提に米国主要メディアから国内のメディアまでが報じている状況です。

中国市場が一つのキーポイントになっていることは間違いなく、中国最大手キャリアであるチャイナモバイルもiPhone 5SとiPhone 5Cから取扱いを開始すると伝えられているだけに、「廉価版」「ゴールド色」といった中国側の強い要望に応える形で実現した可能性もあります。そのような真相は永遠に闇の中であると思われますが、いずれにせよ、スマートフォン市場を鑑みた時に低価格端末のラインナップは必ず必要なものですので、アップルとはいえどもそのような端末をリリースすることはごく自然なことです。

[SlashGear via PhoneArena]

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