iPhone5Sの発売に向けてAppleの準備整う ―サポート従業員の休暇制限

Apple Insiderは30日(米国時間)、リークされたアップル社内文書の情報をもとに、同社サポート部門の従業員が、9月15日〜28日(いずれも米国時間)の間に休暇取得制限を掛けられていることを明らかにしました。iPhone 5Sの発売日は来月20日とみられていますが、予約開始から発売後1週間まではサポート体制を充実させるために休暇制限を掛けたものとみられます。

このような措置は過去のiPhone発売日近辺でも行われており、新型iPhoneが出る度の恒例行事になっています。このことから発売時期を特定する情報の一つとして用いられており、概ね9月下旬に出ることはほぼ確実なものとなりました。

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画像右が新カラー「グラファイト」

iPhone 5Sは新開発プロセッサ「A7」の搭載に加え、指紋認証機能、指紋認証とリンクさせたセキュアなNFC機能、新カラー「グラファイト」「シャンパン」の追加といった噂が伝えられています。

また、廉価版とも呼ばれていたiPhone 5Cが「青・赤・黄・緑・白」の5色展開で同時発表されるとみられており、こちらも価格や詳細について注目が集まっている状況です。

来月10日に開催されるとみられる発表会まであと10日間あまり。国内外のメディアにおける情報・報道合戦も過熱のピークを迎えつつあります。

[Apple Insider]

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