iPhone5S・5Cの中国販売は2ヶ月遅れの可能性 国の認証が遅延か

CNET英語版は22日(米国時間)、中国の経済ニュース「第一財経日報」の情報として、中国国内におけるiPhone 5SおよびiPhone 5Cの販売は11月28日になる可能性を指摘しています。

iPhone 5Sからは、中国最大手の移動通信企業「チャイナモバイル(中国電信)」もiPhoneの取扱いを開始するとみられており、報告によるとチャイナモバイルが採用する3G通信規格「TD-CDMA」に対応するモデルも登場するとのことです。なお、事前情報ではLTE網は「TD-LTE」に対応すると伝えられています。

gold_iphone_5s_other_mockup

中国での本格的なiPhone販売が始まるという、アップルにとってはプラスの状況ではあるものの、残念ながら中国の認証機関において検証に遅延が生じているために早期販売は難しい見通しです。

iPhone 5Sにはシャンパン色が追加されることが公然の事実になりつつありますが、中国のユーザーをターゲットにした(!?)新色は売り上げを押し上げてくれるのでしょうか。

[CNET]

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます