iPhone5Sゴールドのスクラッチテスト動画が登場 軽強・深弱

JBNは27日(現地時間)、iPhone 5Sをスクラッチテストにかけた動画を公開しています。テスト対象となったのはiPhone 5S シャンパンゴールドモデル(以下5S)と、iPhone 5ブラックモデル(以下5)の2機種。”禿げやすい” と言われるブラックモデルと傷つき方を比較することができます。

実験方法は次の3つです。

  • 硬貨を軽くぶつける
  • 硬貨を強くぶつけ、こすりつける
  • ナイフでこする

結論から言ってしまうと、5Sは細かい・浅い傷が付いてもほとんど目立たないものの、深い傷が付くと目立ってしまう、ということになります。軽いダメージには強く、深いダメージには弱いのです。深い傷が目立ってしまうのは、”シャンパンゴールド” という色自体に原因がありそうです。

硬貨によるスクラッチテストでは、5の塗装がはがれてしまっているのに対し、5Sには目立つ傷が残っていないことに注目です。一方で、ナイフによるスクラッチテストでは5Sに大きく傷が残っていることがわかります。5にも傷は残り、一部塗装は剥がれていますが、傷自体は5Sの方が目立っているように見えます。

どうやら普通に使用している分には、iPhone 5Sゴールドシャンパンモデルは傷が付き難い、ということが言えそうです。ただし、鋭利なもの(文房具など)と一緒にバッグの中に入れる際は注意が必要で、目立つ傷が付いてしまう恐れがあります。

ケースを入れる派の人にとってはあまり関係のない話ですが、端末についた傷は良くも悪くも気になるもの。「その傷は勲章だ」といって裸で使う人もいるので一概には言えませんが、傷が付き難い方がやはりありがたいと言えます。

iPhone 5ブラックモデルで塗装の剥がれやすさに悩んでいた人は、iPhone 5Sへの買い替えを検討しても良いかもしれませんね。

[JBN via Apple Insider]

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