NokiaのフルHD対応WP8端末の名称は「Lumia 1520」

リーク情報でお馴染みevleaks氏が、ノキアが開発中のフルHD液晶ディスプレイ搭載Windows Phone 8端末の正式名称が「Lumia 1520」であることを明かしました。

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画像はノキアの最新スマートフォン Lumia 1020

この端末の大きな特徴は2つ。まずは現行のWindows Phone 8では対応していない解像度である「1920×1080」ドット表示に対応した液晶ディスプレイを搭載している点です。Lumia 1520にはWindows Phone 8 GDR3が始めから採用されているとみられますが、GDR3からフルHD解像度にも対応するものとみられます。ちなみに画面サイズは6インチ。Xperia Z UltraやGalaxy Note 3に競合する端末になります。

大きな特徴の2つ目としては、Snapdragon 800シリーズのクアッドコアプロセッサを搭載している点。こちらもWindows Phoneとしては初めてのクアッドコアです。

ノキアは9月26日にニューヨークでWindows RT搭載タブレットの発表を行うと伝えられており、そのイベント上で併せてLumia 1520が披露されるものとみられます。ノキアは他社の追随を許さないレベルのカメラ機能を搭載した個性的な端末「Lumia 1020」を先日リリースしたばかりであり、今回の6インチ端末が加わることで個性の幅が広がります。一方で、中価格帯の端末もラインナップを増やしていることから、ある意味、1社でWindows Phone全体をカバーしているような状況です。Windows RTとの住み分けがどうなるのか気になるところではありますが、面白い端末の1つになることは間違いないと思われます。

[Twitter – evleaks]

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