「Nexus 7」新型モデルを徹底レビュー!高精細ディスプレイの性能は?

梱包・内容物

化粧箱は初代のダークな印象から、フラット・カラフル・ビビッドをキーワードにしたかのようなものに変更された。中箱裏面の右下には封印シールが存在している。現時点では個人輸入やオークション経由での購入がメインであるが、この部分に何らかの剥がしたような痕跡が見られる場合は注意されたい。

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封印シールに何らかの細工が行われていた場合は注意が必要だ

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米国版の梱包内容は「本体」「microUSBケーブル」
「電源アダプタ(Type A)」「安全しおり」「簡易説明書」など

本体外観

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初代モデルよりも全体的にスッキリ・シンプルな印象を受ける。というのも、下の画像にあるように、液晶パネルの周りを囲っていた銀縁が無くなったことが大きい。デザインをシンプルにする際には「使用する色数を減らせ」という格言のようなものがあるが、まさにそれだ。

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画像はNexus 7(2012)モデル、銀縁が特徴的だ

背面はわずかながら滑りにくい処理がなされているものの、初代モデルのようなラバー感はほとんど無い。パンチングのような加工もされていないため、滑りやすさのようなものを感じてしまう。しかし、それはあくまでも初代モデルとの比較であって、金属筐体・光沢筐体を採用する端末と比較すると段違いに滑りにくい。

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背面左上には500万画素のカメラが存在

初代モデル(2012)とのサイズ比較

新型Nexus 7は初代モデル比で横幅が4mm小さくなった。厚さは同1.8mm減。数字にすると大したことないように思えるが、現物を見たり、持ったりするととても小さく見える。大人の男性であれば鷲掴みで持つこともできるし、持ち運びするにはちょうど良いサイズだ。

ボタンの配置は全く変わらない。わずかな変更点といえば、ボタンの突起がやや小さくなった程度。なお、イヤホンジャックは本体右上に変更されている。初代モデルでは右下に存在していたものだ。

フロントカメラの位置は中央寄・右上に変更されている。初代モデルではど真ん中に存在していた。

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約50gの軽量化はかなりインパクトがある。手に持ってその差が分かる程の差だ。横になりながら操作する際の疲労感も軽減されるだろう。

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左がNexus 7(2013) 右がNexus 7(2012)

裏面加工の比較。パンチング加工を模したものが無くなり、なだらかに。

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