ノキアのWindows RT搭載タブレット9月26日に発表

THE VERGEは26日(米国時間)、ノキアの内部事情に詳しい人物の話として、ノキアが近くWindows RT搭載タブレット「Sirius」をリリースすると明らかにしました。発表イベントは9月26日にニューヨークで開催されるとしており、約1ヶ月後にはその全貌が明らかになるものとみられます。

また、先日リークされた赤色の筐体写真は本物であるとされており、iPadよりも軽く・薄くなるとのことです。

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現在伝えられているスペックとしては、屋外での視認性に優れる10.1インチの1920×1080ドット表示に対応したディスプレイ、Snapdragon 800シリーズのクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、10時間駆動のバッテリー、4G LTE対応(今のところベライゾンから発売されることが判明している)、約600万画素の背面カメラ&約200万画素の前面カメラ、microSD対応、内蔵ストレージ容量32GB。

さらにSurfaceのようなキーボードオプションも用意されるとされており、バッテリーが内蔵されたキーボードを接続すると駆動時間が延びる仕組みになっているようです。

スペックだけ並べてみるとかなり力を入れているタブレットであることが分かりますが、如何せんWindows RT自体が盛り上がっていないということもあるので、唯一そこが懸念事項といえるかもしれません。

[THE VERGE]

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