サムスン「折りたたみ式スマホ」の本体画像リーク

折りたたみ式ケータイ電話といえば、かの懐かしきフィーチャーフォンこと “ガラケー” が思い浮かぶところですが、韓国サムスンが発売しようとしている新型Android端末が採用するのも「折りたたみ式」です。

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この画像をリークしたSammyHubによると、中国国内で携帯電話ネットワークを展開するチャイナテレコム(中国電信)が販売を手がけ、CDMAとGSMの両方をサポートするとしています。

確認されているスペックとしては、1.2GHz駆動のクアッドコアプロセッサ、Android 4.1.2搭載、500万画素カメラ、3.3インチHVGA(480×320)液晶×2基、1GB RAM、microSDカード対応、Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 3.0…といったものです。まさに在りし日のフィーチャーフォンそのものですが、中で動くのはAndroid OSそのもの。

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なお、誤解無きように補足しておくと、折りたたみ式Androidスマートフォンは既にソフトバンクモバイルから2011年に発売されており、シャープ製の「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」が存在します。

このサムスン製端末が日本で発売されることは無いものと思われますが、ニッチな市場を狙った製品として再び折りたたみ式が浮上するのはなんとも感慨深いものです。

[SammyHub via BGR]

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