南米・ガラパゴス諸島にストリートビューが上陸…アシカの姿も

グーグル日本法人は13日、同社の提供するオンライン地図サービス「Google Maps」に、南米の秘境・ガラパゴス諸島のストリートビューを追加したと発表しました。

ガラパゴス諸島は、南米エクアドルの沖合900キロメートルに浮かぶ120ほどの島々からなっています。 大陸と地続きになったことのない海洋島群のため、ウミイグアナやガラパゴスペンギンなど多くの固有種が生息しており、独自の生態系が形成されています。

今回公開されたストリートビューでは、海中のアシカや赤い喉袋が特徴的なグンカンドリなどが収められており、部屋にいながら1万5000キロメートル離れた南洋の秘境の様子を眺めることが可能となっています。


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日本から見てちょうど地球の裏側にあたるガラパゴス諸島ですが、1835年にチャールズ・ダーウィンがこの島々をに滞在して進化論の着想を得てからおよそ2世紀、今も変わらず太平洋に浮かぶその姿を一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

[Google Japan Blog]

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