DELLは24日(米国時間)、ノートブックPCシリーズ「Inspiron 7000」の新型モデルを発表しました。今回の新型は従来モデルよりもデザインと質感の向上が図られており、液晶パネル部分にはコーニング社のゴリラガラスが端から端まで施され、一見すると1枚のガラス板のように見える仕組みです。

本体は鋳造アルミニウムを採用しており、従来のプラスチック筐体と比較すると見た目の質感も、触れた際の質感も大幅に向上しています。

Inspiron-7000-series

液晶パネルは10点認識のタッチ操作に対応。14インチと15インチモデルはオプションで1920×1080ドット表示に対応した液晶パネルも選択できます。なお、様々な情報をあたりましたが、17インチモデルの解像度は分かりませんでした。

プロセッサにはインテルの第4世代(Haswell)Core iシリーズCPUを採用。15インチと17インチモデルはCore i5またはi7のいずれかを選択することができ、ストレージにはSSDも選択可能です。

価格は15インチモデルの「Inspiron 15」が699ドル(約6万9000円)、14インチモデルの「Inspiron 14」と17インチモデルの「Inspiron 17」が849ドル(約8万3800円)で販売されます。いずれも9月26日発売。なお、日本における発売スケジュール等は明らかにされていません。

[WPCentral]