iPhone5S発表まで24時間切り!会場の装飾進む 「カラフル」がキーワード

日本時間11日午前2時の発表会開始時刻まで24時間を切ったアップルのメディアイベントですが、同イベントではiPhone 5SとiPhone 5Cの両方が発表されるとみられています。すでにNTTドコモの加藤薫社長が現地入りしているという情報も聞こえてくる中、イベント会場となるアップル本社キャンパス内では会場の装飾が進んでいるようです。

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今回のテーマは「This should brighten everyone’s day.」。日本語版の案内では「きっと鮮やかな一日になるはずです。」と書かれています。

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これが何を意味するのか予想するのが毎回の楽しみでもあるのですが、個人的には、iPhone 5Sの新色「シャンパン」「グラファイト」の追加と、iPhone 5Cの「5色展開」、さらに「鮮やかさを増す製品ラインナップ」といった意味が含まれているように思えます。

日本ではiPhone 5Sの発売が大きなターニングポイントになることは間違いなく、NTTドコモの取扱い開始は非常に重要な要素になることでしょう。さらにiPhone 5S自体も従来の “S付きモデル” とは異なり、単なるスペックアップデートに留まらず指紋認証機能やNFCと組み合わせたセキュア決済機能が搭載されるとみられます。

さすがに今週1週間は国内外の大手メディアまでも「iPhone Week」になることは不可避な状況で、ガジェット速報もお祭り感たっぷりでiPhone 5Sの発売を見守っていきたいと思います。

[Mac Rumors] [Cult of Mac]

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