MVNO SIMに対する今までの常識を打ち破れ!Nexus7 LTE対応モデルでガンガン活用

お手持ちの「Wi-Fi専用タブレット」がホコリを被っていらっしゃる方、意外と多いのではないでしょうか。

例えばPCやMacを自宅でもメインに使う方、スマートフォンで事足りてしまっている方など…。Wi-Fi専用のタブレットは実質的に自宅専用端末となるので、PCに依存したスタイルの方にとっては力不足が否めません。なにせ、物理キーボードがある強みは大きいものです。

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だからこそタブレット端末は3G/LTE回線が使えることが大切。ここぞ!というシーンで持ち運べて、3G/LTE通信も出来ることが重要です。スマートフォンでは力不足なシーンでもタブレットならばこなせることは多いもの。ちょっとした国内旅行はもちろんのこと、ノートPCを持ち歩くのが大変な海外旅行においてもタブレット端末は大活躍します。

特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭の場合、スマートフォンよりも「掴みやすさ」「操作しやすさ」でタブレットが圧倒。タブレットを子供に預けておけば渋滞対策もバッチリ。そのタブレットを旅館やホテル・観光地で使えば、パパ・ママ用の立派な情報ツールとして活躍します。

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京都などの外国人旅行者が多く訪れる場所では、タブレットを片手に観光する外国人の姿を大勢見かけます。2人で一緒に地図を見るとき…スマホでは小さい。旅先の喫茶店で次の行き先を決める時…やっぱりスマホでは小さい。一人よりも二人以上で使うシーンだからこそ、「外出」と「タブレット」の相性はグーンっと高まります。

でも、3G/LTE対応タブレットに月額5985円のパケット定額料金を支払うのは過剰出費に感じませんか。だからこそオススメしたいのが、発売されたばかりの「Nexus 7(2013)LTE対応モデル」で賢く・安いMVNO SIMカードを使うという選択。

新型Nexus 7 LTE対応モデルの発売で、いよいよ日本もLTEタブレット元年到来

9月13日に発売されたばかりの新型「Nexus 7(2013)LTE対応モデル」。グーグルの「Nexusブランド」を冠して堂々と登場したこの端末は、3G/LTE通信に対応したSIMフリー端末です。SIMフリー端末なので、お近くの家電量販店でも買えてしまうのもポイントの一つ。

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人気の7インチサイズで1920×1200ドット表示に対応した高精細ディスプレイを搭載。1.5GHz駆動のクアッドコアプロセッサに加えて、2GBのメモリ…と、スペックもクオリティもイチ押しの製品です。しかも軽くて薄いから持ち運びにもピッタリ。

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日本ではあまり聞き慣れないSIMフリータブレットですが、海外ではプリペイドSIMが当たり前のように普及しているので、3G/LTE対応のSIMフリータブレット端末がそれなりに普及しています。SIMフリーの高性能タブレットがほとんど流通していない…そんな日本に登場したのが新型Nexus 7 LTE対応モデルなのです。これをMVNO SIMで使わない手はありません。

今までの常識1:MVNOの通信容量・速度に心配する時代は過去の事

皆さん、MVNO SIMカードにどのようなイメージをお持ちでしょうか。例えば、「毎月の通信容量が少ない」「すぐに容量を使い切ってしまう」といったイメージを持っている方も多いはず。でも、そんなイメージはちょっと古いかもしれません。

MVNOサービスは日々どんどん進化しており、毎月の容量も速度も、そして値段の安さも磨きがかかっているのが現状です。熾烈な争いを繰り広げるMVNOサービスだからこその競争原理! 消費者にとってはお得だからこそ、使わない手はないというワケ。

さらにMVNOサービスが利用するNTTドコモ回線は、NTTドコモがiPhone 5sに参入したこともあって整備が急速に進んでいる状況。超高速LTE通信のエリアもグーンッと広がりました。だからこそ、このタイミングというわけです。

例えば、NTTドコモのLTE回線を利用出来る『楽天ブロードバンドLTE』もその一つ。「エントリープラスプラン」なら月額945円ながらも、最大受信速度112.5Mbpsの高速通信を500MB/月まで利用出来てしまいます。価格は大手キャリアの約5分の1。

以前のMVNOサービスは容量200MB/月といったサービスが多かったものですが、容量が2.5倍に増えつつ値段が安いのが特徴。さらに最近はGB(ギガバイト)単位の容量に対応したプランも登場しており、「ライトプラスプラン」なら大手キャリアの3分の1である月額1760円(キャンペーン適用)で、2.0GB/月まで超高速LTE通信を利用出来ます。外出先でも動画を楽しみたい!パズルで遊び倒したい!外出先でも戦艦でしょ!という方には安心の容量。

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今までの常識2:容量制限で超低速になるのは過去の事

Androidスマートフォンをお持ちの方、お手持ちの端末で「設定→データ使用量」を確認してみてください。毎月1日~今日までを範囲にしたとき、どれほど3G/LTE通信を利用していますか。

ガジェット好きの皆さんが集まるガジェット速報でも、2.0GBを超えている方はあまり多くないのではないでしょうか。むしろWi-Fi環境が充実していて500MB以下の方もいらっしゃるのでは…。

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外出などで急激に使用をしても、なかなか2.0GBは超えないもの

2.0GB以下の方、タブレット端末だけでなくスマートフォンもMVNO SIMで十分かもしれません。楽天ブロードバンドLTEは、NTTドコモのAndroid端末ならSIMロックが掛かっていても利用できてしまいます。

さて、それでも「上限を超えてしまったときが心配」という方もいらっしゃるはず。昔のMVNO SIMは128kbps程度の超低速に抑えられてしまって、TwitterやGoogle Mapsの利用は耐えられるものではありませんでした。でもそれも過去の事なのです。

500MB/月までの「エントリープラスプラン」と2.0GB/月までの「ライトプラスプラン」は、上限を超えた際の通信速度が256kbps。従来平均の二倍にまで増えました

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携帯電話のデータ通信で大切なのは2つの要素。「応答速度(レイテンシ)」と「実通信速度」の二つです。NTTドコモの高品質回線で応答速度に問題がないことは大勢の方がご存じのはず。そしてそれに加えて実通信速度の部分は、上限を超えても256kbpsになりました。

もちろんパッと一瞬で表示されるLTE通信には敵いませんが、256kbpsに増量されたことでTwitterやGoogle Mapsも十分利用できるようになったのが特徴です。もちろん、冒頭で尋ねたように2.0GB/月の容量を超えていなかった方にとっては上限超過時の速度を心配するのは杞憂かもしれません。

Nexus 7 LTEモデルを持って旅に出よう

家電量販店でも購入できるNexus 7 LTEモデル(SIMフリー)が登場したことで、タブレット端末に月額5985円のパケット定額料金を支払う時代は過ぎ去りました。

旅先での地図もNexus 7 LTEモデルと楽天ブロードバンドLTEならバッチリ
ナビゲーションも利用できちゃう

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旅の行き先を決めるのもタブレットでサクッと

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この秋、Nexus 7 LTEモデルを持って旅に出ませんか

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毎月2.0GBの容量を高速LTE通信で利用できる「ライトプラスプラン」なら、キャンペーン価格1760円でNexus 7 LTEモデルも賢く・安く運用できます。MVNOに対する古い常識を捨て去り、MVNO SIMカードを挿して秋の行楽シーズンに旅にでませんか?

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