サムスン、Galaxy Sシリーズに匹敵する新フラグシップスマートフォンを来年初めに発売へ

ETNewsは24日(現地時間)、業界筋の情報として、韓国サムスンが「Galaxy Sシリーズ」や「Galaxy Note」に匹敵する新プレミアムスマートフォンを来年初めに発売する見通しであると伝えています。同スマートフォンの開発チームは “Project F” と呼ばれており、現在の2大フラグシップスマートフォンの開発の中心となった人物が深く関わっているとのこと。

同端末はメタルボディやオクタコアプロセッサ、OIS対応1600万画素カメラを搭載すると予想されており、これまでのサムスンのスマートフォンにはない、先進的なものになると予想されています。ディスプレイのサイズは未確定で、フレキシブルAMOLEDディスプレイを搭載するとの噂もありますが、詳細は不明です。

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つい先日、次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」にはメタルボディが採用されるとの報道がありましたが、それは今回の端末の情報である可能性がありそうです。仮にそうではなく、Galaxy Sシリーズにもメタルボディが採用されるということであれば、サムスンは一転して、フラグシップにおけるプラスチック筐体の使用をとりやめるということにも繋がりそうです。

ここにきてフラグシップスマートフォンのラインナップを増やすというのは少々驚きですが、一体どんなコンセプトで発売に至るのかが注目されます。個人的には4インチ級の小型かつハイスペックな端末が発売されると一つの選択肢として良いのではないかと思うのですが、サムスンの狙いはどこにあるのでしょうか。

[ETNews via Android Authority]

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