米マイクロソフト、新型Surfaceを9月23日に発表へ

THE VERGEは9日(現地時間)、米マイクロソフトが今月23日に新型Surface(Surface 2、Surface Pro 2)の発表イベントを行うと伝えています。これは、同日同社が各種メディアに告知メールを送付したことで明らかになったもの。

同イベントではSurface RTの後継となる ”Surface 2” と、Surface Proの後継 “Surface Pro 2” が発表される見通しです。同計画に詳しい人物がTHE VERGEに語った情報によると、7インチ級の “Surface mini” の発表はされないとのこと。

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これまでの情報をおさらいしましょう。

Surface 2 にはOSとしてWindows RT 8.1が採用される見通しです。プロセッサにはNvidiaのTegra 4を、ディスプレイにはフルHD(1080×1920ドット)の液晶パネルが搭載されると予想されています。電池持ちは、バッテリーの内蔵されたキーボードカバー(Power Cover)により、8時間程度を実現する可能性があります。

Surface Pro 2は8GBのRAMを搭載するほか、プロセッサ “Haswell” の採用で電池持ちが微増するとされています。情報によれば、現行機種の4時間程度から6時間程度と、約2時間向上するとのこと。なお、Surface 2と同じくアクセサリーとして、バッテリー内蔵キーボードカバーに対応します。

また、両端末に共通した仕様として、外観は現行機種とほぼ変わらないものの、2段階に調整できるキックスタンドが搭載される見通しです。

ますます9月のガジェット界隈が盛り上がりそうですが、気になるのは日本での発売日です。これは今回のSurfaceに限ったことではありませんが、海外に遅れて発売するガジェットも多く、ガジェッターにとっては残念な状況が続いています。特殊な市場ゆえ仕方のない部分もあるとはいえ、メーカー側のなんらかの対応が望まれます。

[THE VERGE]

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