7.5インチ「Surface mini」は2014春に遅延か

ZDNet英語版が25日(米国時間)に報じた内容によると、マイクロソフトが開発中の小型タブレット端末「Surface mini」は2014年春の発売に遅延したとのことです。

遅延している理由としては、上級副社長のTerry Myerson氏が率いるWindows開発チームがハードワーク状態であるということが挙げられています。

同チームはXbox Oneの開発に注力しており、残業の日々を過ごしているようです。Xbox Oneは欧米で11月22日に発売が予定されており、さらに長期休暇などを踏まえれば自然と年末~年始にかけてチームが本格稼働する流れになるものとみられます。ちなみに、なぜWindows開発チームがXbox Oneに関与しているのかというと、最終的な仕上げを助けるために応援部隊としてWindows開発チームの一部がヘルプに入っているようです。

Surface-Mini-Concept

非公式レンダリング画像

7.5インチで1400×1050ドット表示に対応した液晶ディスプレイを搭載するとみられる、Surface mini。はじめから3G/LTEモデルも投入され、価格は449ドル(約4万4200円)未満とされています。

先日発表されたSurface 2と比較すると、”よりタブレットに近づいた” モデルに仕上がりそうですが、過熱する7インチ市場で新たな新機種になることは出来るのでしょうか。

[ZDnet英語版 via Microsoft News]

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