[更新]米マイクロソフト、新型Surface 2を来月22日発売か ―発表は今月23日

ZDNET英語版は20日(米国時間)、米マイクロソフトが週明け・23日に発表見込みの新型タブレット端末「Surface 2」は、来月22日に発売されるという匿名筋の情報を報じています。Surface 2はWindows 8.1を標準搭載しているとみられており、Windows 8.1のリリース日が10月18日であることを考慮すれば、極めて妥当な日付けです。

新型のSurface 2に関する情報としては、10.6インチの液晶ディスプレイを変わらず搭載。Surfaceで特徴的なマグネシウム素材の「VaporMg」を今回も採用しているとみられます。現在、Surface向けに販売している磁石式キーボードとも互換性があるとされており、正統進化を遂げた端末になる見込みです。

Microsoft_Surface_Pro

画像は現行モデルのSurface Pro

搭載プロセッサに関しては、RT版にはNVIDIA渾身のARMベースプロセッサ「Tegra 4」を採用。推定駆動時間は8時間程度。一方のPro版については、インテルのHaswell世代Core i5プロセッサを採用。推定駆動時間は7時間とみられています。

前述の匿名筋によると、価格はSurface 2 RTの32GBモデルが499ドル(約4万9500円)、64GBモデルが599ドル(約5万9500円)。Surface 2 Proの64GBモデルは899ドル(約8万9300円)、128GBモデルは999ドル(約9万9200円)、256GBモデルが1299ドル(約12万9000円)、512GBモデルが1699ドル(約16万8800円)とのことです。

初代モデルと比較するとやや価格は上昇していますが、Surface 2 Proには大容量ストレージモデルが新たに加わっています。どちらかというと、タブレットというよりもUltrabookカテゴリにより近い製品に仕上がっているようにも見受けられます。

[ZDNET]

2013/09/22 06:03 JST
Proモデルの駆動時間に誤りがありました。正しくは7時間です。お詫び致しますと共に訂正致します。

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