写真で見る「Xperia Z1」細部にこだわった質感のある端末

ドイツ・ベルリンで開催されている「IFA 2013」において、ソニーが新型スマートフォン「Xperia Z1」を正式発表しました。イベント等に関する詳報は別途お送りしますが、今回は写真を中心にXperia Z1に迫ってみます。いずれの写真も等倍表示になりますので、より詳しくご覧になりたい場合は写真をクリック・タップ!

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今回のIFA 2013ではXperia Z1が軽く50機は超えるほどの展示が行われていました。単なる端末の展示だけでなく、Xperia Z1が持つ多彩な連携機能をブース毎に体感できるのがポイント。まさに、 “One Sony” を形作り、”華” を持たせる役目をXperia Z1が担っているかのような印象を持ちます。

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管理人イチオシのカラーはXperia Zと同じく「Purple(パープル・紫)」。Xpeira Zの時よりも彩度が高く、色鮮やかな印象を受けます。Xperia Zがどちらかと言うとシックな紫であったのに対して、派手さが加わりました。

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Xperia Z1は1/2.3インチ・約2070万画素のCMOSセンサーを搭載。カメラ機能に力を入れており、ソニーのデジタル一眼レフカメラ・ミラーレス一眼でもお馴染みのレンズブランド「Gレンズ」を冠したレンズが搭載されています。

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Xperia ZやXperia Tabletでもおなじみの電源ボタンはXperia Z1でも健在。こういったボタン1つにも意匠にこだわり、素材の反射光から得られる質感や見た目にも力が注がれています。こういった取り組みは最初の1製品ないし1サイクルで幕を閉じる場合も多いのですが、後継機種ともいえるXperia Z1でも受け継がれており、1つのポリシー(こだわり)が開発陣の中に根付いていることをうかがい知れるポイントです。

以降、6面の写真。

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こうしてみると、パープルが鮮やかな色であることがよく分かります。光の反射の加減で色が変わるのもポイント。

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こちらはブラック色。一転して印象がガラリと変わります。

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展示機においては色温度調整機能が搭載されていませんでした。

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Xperia Z1に搭載される1/2.3インチ・約2070万画素のCMOSセンサー「Exmor RS for Mobile」のシリコンウェハ。1/2.3インチという表記では具体的にどのぐらいの大きさか把握できないところですが、切りだしサイズを見ると意外にも大きいことが分かります。

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最後にディスプレイの視野角判断用の画像。

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