やっぱり5インチ級? ―iPhone 6について別のアナリストがまた指摘

次期iPhoneの画面が広くなる可能性はやはり高いのかもしれません。

BGRは10日(現地時間)、米証券会社キャンター・フィッツジェラルドのアナリスト「Brian White」氏の観測として、米アップルが来年第2四半期から第3四半期(2014年4月〜9月)にかけて、5インチ程度に大きくなったiPhoneを発表するだろうと伝えています。

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今月だけでも既に2度は伝えられている「iPhone 6大画面化」報道ですが(過去記事1/2)、これら3つは全て別のアナリストによるもの。詳細は微妙に異なりますが、5インチにほど近い4.7インチ程度のディスプレイが搭載されるというのは共通認識としてあるようです。また、米ウォール・ストリート・ジャーナルも7月、米アップルが大きなiPhoneを開発中であることを報じています(過去記事)。

これだけ多くのところから伝えられていることを考えると、来年のiPhoneが大画面化する可能性はかなり大きいもののように思えます。

一方で気をつけなければならないのは、ほとんどの情報ソースが「サプライチェーン」によるものだということ。ここ最近のアップル製品に関するリーク情報は当たることが多いので信憑性は高いと思われますが、わざと誤った情報が流れるように仕向けられている可能性も考えなければいけません。

個人的に気になるのは4インチ級のiPhoneが別モデルとして残るのかどうか、というところですが、果たしてどうなるのでしょうか。

[BGR]

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