iPad mini 2は僅かに厚くなる ―Retinaディスプレイ搭載で

Macお宝鑑定団は15日、香港で開催されている見本市「China Sourcing Fairs 2013」に出店するメーカーの話として、米アップルの第2世代iPad miniの厚みは7.2mmから7.5mmに増加すると伝えています。その理由は明らかにされていませんが、第3世代iPadに初めてRetinaディスプレイが搭載されたときと同様、消費電力の増加に伴ったものである可能性が指摘されています。なお、厚みのほかに、横幅も0.2mm広がるとのこと。

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リークされたiPadの筐体

発売前に登場するケースは、リークされた情報を元に作られることも多いため、ソースとしての信頼性はあまり高くないのが一般的です。ただし、今回の情報は初出であり詳細に数字が述べられているため、一定の信ぴょう性はありそうです。

iPad 5とiPad mini 2は、ちょうど一週間後の22日に特別イベントで発表される見通しです。iPad 5についてはスリム化されるとの情報もあり、両タブレットが大きく注目を集めています。

なお、同端末は11月1日にも全世界で発売され、ドコモからも登場される可能性が以前報じられています(過去記事)。

[Macお宝鑑定団 via Apple Insider]

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