iPhone6には4.8インチのディスプレイが搭載 ―アナリスト予測

CNET英語版は7日(現地時間)、Jefferies証券のアナリスト「Peter Misek」氏の予測として、iPhone 6には4.8インチのディスプレイが搭載される可能性があると伝えています。同氏の予測は外れることが多いものの、今年2月にはNTTドコモのiPhone参入を指摘しており、本サイトでも大きく注目を集めた人物です(過去記事)。

情報によると、同氏は予測の大本を明らかにしていませんが、近年のスマートフォンの大画面化の流れをiPhoneも受けざるを得ないだろうとの分析を表明しています。2013年第3四半期(7月〜9月)に出荷されたスマートフォンの約半数は4インチ以上のスクリーンを搭載しているとの統計もあり、1年前に比べてちょうど2割ほどその数は増加しているとのこと(地域等詳細不明)。

iPhone6Concept-4

非公式コンセプト画像

iPhone 6では、これまでの製品リリースの仕方から考えて、筐体デザインも変更される可能性が高く、そこで大画面化が図られるのはある意味自然な流れとも言えます。今年9月には予測の正確さに定評のあるミンチー・クオ氏も次世代iPhoneの大画面化を指摘しており(過去記事)、その機運は高まっていると言えそうです。

個人的には現行の4インチ程度が手軽に使えて良いのですが、ベゼルの削減等使いやすくなる工夫が施してあればその限りではありません。現在、小画面はiPhone、大画面はAndroidと、なんとなく住み分けがなされている雰囲気もありますが、今後はお互いのテリトリーを奪い合う混戦が発生する可能性もありそうです。

[CNET]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます