曲がる有機ELが搭載か ―米アップル、iWatchのプロトタイプをテスト中

朝鮮日報英語版は1日(現地時間)、業界筋の情報として、米アップルが開発中と噂される腕時計型端末「iWatch」にはフレキシブルな有機ELディスプレイが搭載されると報じています。情報によれば、現在アップルは1.3インチ・1.4インチ・1.5インチの3種類のプロトタイプを開発中で、すでに製造済みの1.5インチモデルをテスト中であるとしています。

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iWatchの予想画像 Credit:朝鮮日報

米アップルが「iPhone」「iPad」に続く、次なる革新的端末の一手としてリリースすると期待されているiWatchですが、今のところそれほど注目度は高くないのが現状です。これは同製品に限らずスマートウォッチ全般に言えることで、すでに登場済みのサムスン製「GALAXY Gear」やソニー製「SmartWatch」に関してもそれほど話題にはなっていません。

クックCEOが着任してから「全く新しい製品」は現在までに登場していませんが、今回紹介した「iWatch」か「テレビ型端末(通称:iTV)」が次にその役割を担うものと予想されます。「やっぱりジョブズがいないと…」と見ている人もいますが、これらの製品が登場したときにどうなるか、それが一つの指標になるのではないかと個人的には考えています。すなわち、iWatchにおいて、人々の生活を変える「革新的な機能性」が搭載されるかが焦点になります。

現在はそれほど注目されてないとはいえども、大手各社が競って開発しているといわれるウェアラブルデバイス。このような市場はいずれ大きく成長するものと思われますが、その先頭に立つのはどの企業になるのでしょうか。

[朝鮮日報英語版 via BGR]

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