Nexus 5発売遅延、米債務上限問題の煽りを受けたものか

CNET英語版は15日(米国時間)、業界関係者の間で、Nexus 5が発表されると確定事項のように語られていた15日の当日になってもなんら動きがないことから、Nexus 5の発売スケジュールに何らかの遅延が生じているとの見方を掲載しています。

lg_nexus_5_possible1_610x373

Credit : FCC

その理由として、米国における債務上限問題によって、FCCを含む政府機関が閉鎖されたことを一つの可能性として挙げています。既にNexus 5と思われる端末自体はFCC認証入りしていますが、グーグルがサプライズ発表として隠している「Googleスマートウォッチ」の認証が左記の煽りを受けた可能性があるとのことです。

なお、FCCが閉鎖される前にNexus 5自体の最終処理が行われてなかった可能性も指摘されています。

今回の見方が正しいか否かは不確定ですが、米国債務上限問題がガジェット関連にも及んだのであれば、まさに青天の霹靂といったところ。もちろん世界経済を踏まえても早期解決を願いたいところですが、Nexus 5を心待ちにするユーザーにとってもいち早い解決が望まれます。

[CNET英語版]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます