米アップル、12.9インチの大型iPadを来春にも発表か —サプライヤーが明かす

Korea Timesは19日(現地時間)、韓国サプライヤーから得た話として、米アップルが12.9インチの大型「iPad」を開発していると伝えています。

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 credit:MacRumors

この情報を明かしたサプライヤーによると、このiPad用の12.9インチRetinaディスプレイの生産はすでに開始されており、来年早々にも発売される予定であるとのことです。

Korea TimesはアップルがiPadを大型化する理由について、サムスンやLGといった大型サイズのタブレットを供給するメーカーに対抗する狙いがあるだろうとしています。また、他社製のタブレット端末に対抗するためにもUHD(超高精細)品質並みのディスプレイが採用されるだろうとしています。

iPadの大型化については、これまでにも度々噂されてきましたが、実現には至っていませんでした。しかし、「iPhone 5c」の発売やカラー展開など最近のアップルの動きを見ると、製品のラインナップ拡充に努めてきていることが窺えます。今回のようにサプライヤーから情報が出ていることなどを考えると、噂レベルではないようにも思えます。

しかしながら、12.9インチのiPadの需要については甚だ疑問で、もしかするとアップルは “ノートパソコンとタブレットの中間” といった、まったく新しい製品を開発しているのかもしれません。

アップルが大型ディスプレイを搭載した何らかの新製品を開発しているとみて、続報を待ちましょう。

[Korea Times via iDownloadBlog]

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