自然の中で働く気分!米アップルのUFO型新社屋、最新画像が公開される

WIRED英語版は11日(米国時間)、米アップルが建設を計画している新社屋「Apple Campus 2」のレンダリング画像を公開しました。同社屋はクパチーノ市に建設を予定しており、UFOにも似たユニークな形状として、世間の注目を集めています。今回、公開された画像の一部を紹介しますのでご覧ください。

APPLREND00

280万平方フィート(約26万平方メートル / TDLの約半分)の敷地は、1万3000人の従業員のために。    

APPLREND1

プロジェクトは著名な建築家、ノーマン・フォスター氏が手がけました。

APPLREND5

緑に囲まれた自然の中で仕事も捗りそうです。

Untitled-19

訪問者の入り口になります。両脇にあるのは桜の木。ライラックのような木も見て取れます。印象的なのは草原のようなあえて雑草に近いものがあえて植えられている点。自然の中で働くといったコンセプトが忠実に再現されています。

APPLREND28

将来のイベントで用いられるパビリオンです。あえて舗装をしていない点がポイント。両脇に植えられている草花は、こちらもカルフォルニアによく自生する一般的なもの。自然な感じを出すための工夫でしょうか。

APPLREND29

パビリオンを上から見たものがこちら。緑豊かな様子が分かります。

apple-rend-new-03

内部の様子。ここから1,000席用意された地下講堂に降ります。

INLINEEE

地下講堂の側面図。

APPLREND33

キャンパスへの入り口はこちらから。一度は訪れてみたいものです。

これらはまるで遠い未来の建物のように映りますが、たった3年後の2016年に運用開始を予定しています。

プロジェクト発表当時(2011年)、アップルの前CEOを務めていたスティーブ・ジョブズ氏が「世界で最も素晴らしいオフィスを建設する」として計画を発表しましたが、徐々にプロジェクトの全貌が明らかになってきました。

あと3年ほどで披露予定の新社屋。月日が流れる早さに戸惑いつつも、着々と計画は進んでいるようです。

[WIRED]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます