Dell、同社初4K解像度対応IGZOモニタを国内販売開始!お値段は34万9980円

デル株式会社は、同社初となる4K解像度に対応した液晶ディスプレイモニタ「UP3214Q」の日本国内販売を開始しました。このモニタは3840×2160ドット表示に対応した31.5インチの液晶ディスプレイ。液晶パネルにはシャープ製のIGZOパネルを採用したモデルで、色を忠実に再現するPremierColorを搭載。それにより、AdobeRGBを99%、sRGBを100%カバーするという鮮やかかつ忠実な色彩を提供します。価格はデルのオンライン直販で34万9980円。

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工場出荷時には色差が2未満になるように正確に補正を実施。開封後から調整不要で最適なディスプレイ環境を構築できるのもポイントの一つ。測色器としてはスタンダードの「X=Rite i1 Display Pro(別売)」と、同梱の「Dell デジタルハイエンド モニタ補正ソリューションソフトウェア」を組み合わせることでモニタ補正を可能とします。

視野角は上下左右ともに176度。外部入出力端子はHDMI×1、Mini DisplayPort×1、DIsplayPort(v1.2a)×1、USB 3.0ポートダウンストリーム×4(うち1基はバッテリ充電対応)、USB 3.0ポート アップストリーム、メディアカードリーダー。

もちろんVESAマウント規格(100mm)に対応。重量はパネルのみの場合9.22kgと、10kgを切る重さになっています。消費電力は標準時で100W、最大170W。スリープ・待機時は1.2W未満。

4Kディスプレイともなると、さすがにデルでも “お高い値段” ではありますが、2560×1440ドットのモニタを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的な商品であるのも事実。各種クーポンやDELLの楽天店舗を併用して安く買える日が来ることを願いたいものです。

[DELL]

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