新型Google Glassに音楽再生機能登場 85ドル相当の高音質イヤホンで快適

米グーグルは12日(米国時間)、ウェアラブル型デバイスである「第2世代Google Glass」において音楽再生機能に対応したことを明らかにしました。第2世代のGoogle Glassでは、スピーカー(イヤホン)が従来の骨伝導型からイヤホン型に変更。そのイヤホンは85ドル相当のモノであるとされており、音質的な評判も良好のようです。

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「Okay Glass, listen to」で始まる音声コマンドで好きな楽曲を再生。Google Play Musicサービスのライブラリから楽曲を選択することが出来ます。再生されている曲のカバーイメージと楽曲名はグラスのディスプレイに表示される見込み。なお、既にGoogle Glassをテストしているユーザーには、数週間のうちにアップデート予定です。

日本においては、自動車ならびに自転車運転中におけるイヤホンの装着は法により禁止されているので、非常に使い勝手の悪い第2世代である一方で、骨伝導型の第1世代は音質的な評判が悪いというジレンマが存在します。そもそもGoogle Glassが日本投入されるのか定かではありませんが、自動運転のデモ走行で一悶着ある日本。様々な法規制によってGoogle Glassの真価が発揮出来ないような状況は避けて欲しいものです。

[Google][Phone Arena]

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