[訂正]任天堂、Androidタブレット市場に参入 教育分野に注力

米主要ネットメディアのVebrureBeatは19日、任天堂の米国法人でソフトウェアエンジニアを務めるNando Monterazo氏がツイッター上で、同社がAndroidタブレット市場に参入することを明らかにしたと報じている。なお、現時点では当該ツイートは削除されている。

同氏のツイートによると、任天堂が開発するAndroidタブレットはAndroid OSをべースにしたフルカスタマイズモデル。Kindle Fireなどと同様の位置付けになるものとみられる。このタブレット端末は現時点において、子供たちが教育ゲームをプレイすることに焦点が当てられており、通信環境のテストを行っている際中であるという。

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また、ゲームには任天堂の有名なキャラクターが登場するものになる一方で、任天堂の過去のゲームソフト(資産)は利用できないとしている。ニュアンス的にはオールドシリーズ(マリオシリーズ、ドンキーコング等)全体を指しているものとみられており、新たなゲームタイトルが利用できる可能性は低いものと推測される。

2013/11/25 14:18 JST
その後の報道により、本記事で触れている人物が任天堂より「存在しない社員」という回答がなされたとのことです。従いましてこの情報は誤りである可能性が非常に高くなりました。情報元が訂正をおこなっていることも踏まえまして、弊サイトでも訂正をさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしました。

[Venture Beat]

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